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漫画「失格紋の最強賢者」ネタバレ・感想【第3話】【ルリイ】【アルマ】

ネタバレ注意でお願いします。

漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」のネタバレ・感想を書いた記事です。

 

こんにちは、ダイスの妻のアヤです(*^^*)

この記事の読者の想定は下記の通りです。

漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」の前話を読みたい

漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」のネタバレを読みたい

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漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」の感想を読みたい

上記の内1つでも当てはまる方は、是非お読み下さい

漫画「失格紋の最強賢者-世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました-」-前話-

 

漫画「失格紋の最強賢者」ネタバレ・感想【第2話】【マティアス】ネタバレ注意でお願いします。 漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」のネタバレ・感想を書いた記...

 

漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」-ネタバレ-

 

マティアスは、父カストルと兄レイクから二人同時に指導してもらいます

二人相手に息一つ上がらないマティアスに比べて、レイクとカストルは肩で息をします

 

マティアスは前世の記憶が戻ってすでに6年経っており、早く旅に出たいと思っていました

しかし、兄レイクは12歳の子供が1人で生きていくことは出来ないと止めます

父カストルは条件次第で今すぐに家を出ることを許してくれると言います

カストル「王立第二学園に特待生として入学することだ!」

歴史の試験の場合、前世の記憶が役に立たず面倒だと思っているマティアスに、

カストル「裏技的なやり方だが、俺が使った方法を教えてやろう」

マティアス「!(父カストルが出た学校なのか・・・それなら期待できそうだ)」

カストル「剣の試験は試験官相手の実戦形式だ」

カストル「まず、出てきた奴をーーぶちのめす」

マティアス「試験官ってぶちのめしていいのか?」

カストルは、試験官をぶちのめしたら試験官より強いやつが出てくる、

そいつもぶちのめせと無茶苦茶な作戦を教えます

マティアス「(ま・・・試す価値はあるな。楽しめそうだし)」

 

ーー・・・

翌朝

準備を整え、家を出ると見送るため家族が待っていました

母カミラ「本当に大丈夫?護衛を雇ったほうが・・・」

父カストル「どんなに強い試験官が出て来てもぶちのめせるって信じてるぞ!」

ビフゲル「この日を心待ちにしていたぞ!さっさと出ていけ!」

レイク「マティ、僕はこの領地をちゃんと守るから、いつでも帰ってきていいよ。頑張れ!」

マティアス「うん。レイク兄さんも」

と二人は拳と拳を突き合わせます。

 

マティアス「いってきます」

と馬車に乗り、旅立つのでした。

 

ーー・・・

 

マティアスは思い耽ます

何百年もの時をかけて

最強を求め続ける天涯孤独の俺だーー

転生しても一日も早く領地から離れてより強くなりたいと言う力への渇望は変わらない

でもーー

こういうのも悪くはなかったな

マティアスにとって、家族といた時間は尊いものになっていました

 

ある程度進んだところで、魔物の気配を感じ取ったマティアスは、

マティアス「3キロ先くらいにまものがいるよ」と手綱を引くおじさんに教えます

4キロ級のでっかい魔物だと思う。というマティアスに

おじさんは「そんなの天災級じゃないですか」と笑い飛ばし、信じようとはしませんでした

 

暫く進むと、天災級の魔物が姿を現します

ワータイガーと呼ばれる魔物に気づかれてしまい、怖気づくおじさんを他所にマティアスは「ちょうどいい練習台だ」と向かっていきます

ワータイガーの攻撃を避け、攻撃の当たった場所を見てワータイガーの攻撃力の高さを判断します

マティアス(今の身体では、かすっただけでも即死だ)

マティアス(が、当たらなければどうということはない)

ワータイガーの動きは読みやすい。と次々くる攻撃を軽々避けます

 

マティアス「万策尽きたか?」

「それじゃこっちから行くぞ!」とマティアスが攻撃をしかけます

【身体強化】【魔力擊】【斬鉄】

魔力の制御力が上がったおかげで、マティアスは3つ目の魔法を同時に使えるようになっていました

【斬鉄】とは剣の切れ味と硬度を上げるための魔法で、

単体では【魔力擊】などに劣る魔法だが、他の剣術強化魔法と一緒に乗せることで極めて高い威力を発揮する

威力を上げた剣で、ワータイガーを一撃で討伐します

一撃で天災級の魔物を倒したマティアスに、一部始終見ていたおじさんは驚愕します

おじさん「まさか坊っちゃんは、剣術の神ロイター様の生まれ変わりか?!」

マティアスは剣術の神ロイターという名前に聞き覚えがあり、

前世で知り合いだった剣術バカと同じ名前だな・・・

偶然の一致か・・・?と思うのでした

 

ワータイガーの死骸の処分に困ったマティアスは魔石だけ取って燃やそうとします

すると、おじさんがすかさず止めに入り、

おじさん「天災級魔物の素材を燃やすなんてとんでもない!」

いらないなら買い取ろう!とマティアスに迫ります

おじさんが運ぶのに困っていると、マティアスは収納魔法でワータイガーの死骸をしまいます

収納魔法を目の当たりにしたおじさんは驚きますが、

マティアスは前世ではありふれた魔法だったが・・・

 

ーー・・・

マティアス「そうだ、今回の商売が終わったらまたヒルデスハイマー領に行くのか?」

おじさん「そうですね」

ちょっと頼みたいことがあるとマティアスは言います

マティアス「俺の分け前の半分をヒルデスハイマー家に送り、そしてある言葉を伝えてもらいたい」

 

ーー別れ際に言い忘れたあの言葉をーー

 

お世話になりました

ありがとうございます

 

 

ーー・・・

約一週間後

マティアスたちは無事に王都へ到着します

王都へ着いたマティアスは翌日を試験に控えているため、試験で使う剣を買いに出かけようとします

おじさんの情報から、ベイスという男の鍛冶屋を勧めてもらい、そこへ向かいます

 

ベイスの鍛冶屋でマティアスは品定めをします

マティアス「(この店の武器は全体的に質が安定している)」

マティアス「(あまり当たり外れがない)」

販売してある武器の質がいいことに関心していたマティアスは

魔法が付与された魔剣を見つけます

マティアス「(なんだこりゃ?魔法の付与が下手すぎる)」

マティアス「(諦めて、自分で作業を行うか。今の第四紋には不向きな作業だが)」

 

店の外で話し声が聞こえてきて、視線を移すと

ベイス「無理だ!他を当たってくれ」

そこに女の子が二人、何やらベイスに頼んでいるようでした

ベイス「勘弁してくれよ。できないものはできないいんだ」

アルマ「剣がないとルリイが・・・明日は入学試験の日なんです!」

マティアスに気づいたアルマと呼ばれる女の子が、

アルマ「君!魔法付与とか出来ない?」

マティアス「え・・・?!」

急なことに驚くマティアスでした

 

以上で【失格紋の最強賢者】の第三話を終わります。

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漫画「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」-感想-

 

いよいよ旅立ちましたね!

さっそくマティアスの力試し(ワータイガーの討伐)で天災級の魔物を一撃で倒しました

収納魔法、便利そうですね!

私も覚えたいw

 

王都についたマティアスはさっそく可愛い女の子二人と出会いましたね!

アルマは友達思いなんですね!

きっと引っ込み思案であろうルリイのために、必死に魔法付与をしてもらおうとしてますし(*^^*)

二人ともいい子そう!

 

次回は【失格紋の最強賢者】の第四話を書きます。

 

アヤ
アヤ
ご覧いただきまして、誠にありがとうございました(*^^*)
ABOUT ME
ダイス
妻子を愛するアラサーSE。映画・漫画・小説・ゲーム好きで、ファイナルファンタジーとゴッドイーターのシリーズに目がない。家族との時間や趣味の時間を増やす為、副業としてブログを始めるもまだまだ模索中。

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