PHP

【PHP】countとは【要素数を返す】

PHPのcountについて説明します。

countとは?

要素数を返す

countは、変数に含まれるすべての要素、 あるいはオブジェクトに含まれる何かの数を数える

平たく言うと、配列やオブジェクトに含まれる要素数を数える関数のこと。

分類:関数 > 配列関数

連想配列と通常配列で挙動の差は特に無い。要素数を返すのみで、キー等は考慮しない。

使い方

書式

count(変数名[, COUNT_RECURSIVE]);

引数:

– 第一引数(必須):配列 or オブジェクト

– 第二引数(任意):COUNT_NORMAL or COUNT_RECURSIVE

戻り値:配列orオブジェクト の要素数

RECURSIVE=再帰的という意味。

第二引数について

第二引数は任意に指定でき、定数「COUNT_RECURSIVE」を指定すると多次元配列の下の層の要素数込みで返すようになる。

デフォルトでは多次元配列を対象にしたとき、第一階層の要素数しか返さない。

デフォルトでは定数「COUNT_NORMAL」が指定されている(=指定しても評価結果は変わらない)。

対象が多次元配列で下の層の要素数まで数えたいならCOUNT_RECURSIVEを指定する。それ以外は第二引数の指定は不要

一例

 

実行結果

countサンプル

配列を指定せずスカラー型を指定して実行すると、PowerShell上だとコンパイル時にWarningを吐いた。Warning(警告)レベルであって実行はされる。
[19/9/22(日)21:00]実行時にサーバー上にエラーログを出力することを確認し、サーバー上に置くプログラムについては一部修正しコメントアウトした。代わりに上記に、修正前の実行時の結果をベタ貼りしておく。

用途例

エラーハンドリング時

一例として、エラーハンドリング時などに使える。

Laravel込みで実務的な話をすると、リクエストパラメータを受け取り、リクエストパラメータに紐付くデータをDBから取得、取得結果を詰め込んだ配列(やオブジェクト)に、値があったか?(紐付くデータがあったか?)を確認するとき等に使ったりした。

count関数使って戻り値が0なら、紐付くデータが取れなかった場合の後続処理(例えばResourceクラスでのエラーコードやエラーメッセージ等の設定)、0でなければ紐付くデータが取れた場合の後続処理(例えばResourceクラスでの返却jsonの作成)に繋げたりする。

参照

独習PHP

公式

PHP: count – Manual

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ダイス
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ダイス
アラサーSE(20代)。 主な経験は、PGとしてJava(SpringBoot)、C、PHP(Laravel)、VBAがある。SS、UTの経験有り。最近はUI工程を経験中。 IT業界だけでなく、教育業界(予備校での運営スタッフ)での経験有り。 サイトでは、特定の分野に限定せずに幅広く発信していきます。

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