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漫画「盾の勇者の成り上がり」ネタバレ・感想【第1話】

ネタバレ注意でお願いします。

漫画「盾の勇者の成り上がり」のネタバレ・感想を書いた記事です。

 

こんにちは、ダイスの妻のアヤです(*^^*)

この記事の読者の想定は下記の通りです。

漫画「盾の勇者の成り上がり」のあらすじを読みたい

漫画「盾の勇者の成り上がり」のネタバレを読みたい

漫画「盾の勇者の成り上がり」を購入したい

漫画「盾の勇者の成り上がり」の感想を読みたい

上記の内1つでも当てはまる方は、是非お読み下さい

漫画「盾の勇者の成り上がり」-あらすじ-

図書館で四勇者について書かれた本を手にとった大学生の岩谷尚文は、盾の勇者として異世界にある国家メルロマルクに召喚された。そこには、剣の勇者天木錬、弓の勇者川澄樹、槍の勇者北村元康も召喚されていた。次元の亀裂から魔物が大量に湧き出すというから世界を守ることを国王から命ぜられ、それぞれの武器を鍛えるために供を連れて旅をすることになる。

だが、盾は攻撃ができず人気が全くなかったため、盾の勇者である尚文の供になったのは、女従者マインのみであった。しかし、マインは尚文を裏切って全財産を盗み取っただけでなく、尚文に婦女暴行の冤罪をかける。勇者としての名声や金銭や信用を失い、異世界の人々に絶望して1人で旅に出ることを決めた尚文は、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始める。

(引用元:Wikipedia 2019年1月21日)

漫画「盾の勇者の成り上がり」-ネタバレ-

主人公の岩谷尚文は(いわたになおふみ)、

図書館で【四聖武器書】と書かれた古い本を手にします。

尚文「えらく古くそうな本だな・・・ファンタジー小説か?」

ページをめくり、中身を見ていくと

 

いわく

とある異世界で終末の予言がなされ

厄災を逃れるため

異世界から勇者を呼んで助けを乞うた

召喚された四人の勇者は

それぞれ武器を所持していた

剣、槍、弓、そして盾

 

尚文「ずいぶん使い古されたストーリーだな・・・」

尚文「しかも”盾”って・・・盾は武器じゃないだろー」

 

次ページにめくると、真っ白で何も書かれていないことに気づき、

瞬間、自分の頭の中まで真っ白になる感覚に陥り、倒れます

 

尚文「でっ」

地面に叩きつけられ、顔をあげると自分が今までいた図書館ではなく、王宮にある王座の目の前のようでした

 

魔術師?「やっやりました!」

魔術師のようなローブを被った人間が言います

魔術師?「成功です!」

 

尚文(な・・・っなんだここは!?)

尚文は目を丸くします

 

気づくと、自分の右手には、いつの間にか盾が装着されおり、自分の手から離せません。

 

尚文「どうなっているんだ?」

後ろを振り向くと、三人の青年が立っています

槍を持つ男「・・・さっきまでいた所と違うな・・・」

弓を持つ男「中世っていうか、まるでゲームの中の世界みたいですね・・・」

剣を持つ男「・・・なんだ?この武器は・・・」

 

尚文同様、それぞれ異なった武器を持った彼らも、別の世界からきているようでした

 

魔術師?「おおっ古(いにしえ)の四聖勇者様」

魔術師?「どうかこの世界をお救いくださいーーー!!」

 

尚文(来たー!!)

尚文はゲームなどで聞く異世界へ飛ばされるこの展開に驚きながらも、自分の置かれた状況を理解します

 

魔術師?「驚かれるのも無理はありますまい・・・」

魔術師?「しかし時は一刻を争うのです・・・!」

魔術師?「今この国メルロマルクは、発生した次元の亀裂から、凶悪な魔物が大量に這い出てくる危機に晒されているのです!!」

魔術師?「第一波は、国の騎士と冒険者でかろうじて退治できましたが・・・”龍刻の砂時計”がすでに次の厄災の波の時を・・・」

 

尚文(聞けば聞くほどこの内容・・・っ)

尚文(さっき読んだ本の内容そっくりじゃないか・・・!!)

尚文は、図書館で読んだ”四聖武器書”の内容と魔術師がいうことが同じであることに気が付き、オタクである尚文はなんとも言えない高揚感に満ちます

 

国王「ワシはこの国の王、オルトクレイ=メルロマルク32世だ」

国王「みごと世界を救った暁には、それに見合った報酬を その他にも援助金も用意させよう 存分に働くがいい」

国王「では勇者たちよ それぞれ名を聞こう」

剣を持つ男「俺の名前は、天木錬(あまきれん)、年は16 高校生だ」

弓を持つ男「僕は、川澄樹(かわすみいつき)、年齢は17歳 同じく高校生です」

槍を持つ男「俺は、北村元康(きたむらもとやす)、21歳 大学生だ」

尚文以外の勇者たちがそれぞれ自己紹介をします。

 

尚文(剣・弓・槍・・・か どうやらみんな日本人みたいだし、やっぱりここはあの本の中なのだろうか・・・?)

国王「ふむ レンにイツキにモトヤス・・・か」

尚文が自己紹介をする前に、国王は話を進めようとします。

尚文「ーーってあの!俺までなんですけど!!」

尚文が叫ぶと、

 

国王「ーーああ、盾の勇者か・・・」

国王は蔑むようかの目で、尚文を見やり、名を聞きます

国王「名は?」

尚文「・・・岩谷尚文(いわたになおふみ)、年は20歳 大学生・・・です」

尚文は、国王の反応が他の勇者たちと違うことに、違和感を感じます。

 

魔術師?に言われ、各々自分のステータスを確認します

 

尚文「いやぁ・・・なんかリアルなゲームみたいだな・・・!!」

錬「ゲームだろ?」

錬「VRMMOだろ?」

尚文「VR・・・?なんだソレ」

錬「バーチャルリアルMMO たしかこんな世界設定のゲームがあったハズ」

元康「それを言うなら、エメラルドオンラインだろ!?ここ最初にくるマップにそっくりだと思ってたんだ!」

樹「二人とも何言ってんですか コレはコンシューマーゲームの世界ですよ!」

 

話を聞いていると、みんなどうやらこの世界には心当たりがあるようなのに、

それぞれゲームは違うようでした。

尚文は、勇者全員が同じ世界から飛ばされてきたのではなく、別々の世界から飛ばされてきたことに気づきます

元康から尚文は似てるゲームを知っているか?と聞きます

尚文はゲームではなく、古い本でみたと

 

樹「そういえば、あの人盾ですよ」

元康「・・・ああ」

ヒソヒソ声で樹と元康は話します

元康「なら仕方ないな・・・」

樹と元康は、尚文を嘲笑います

 

尚文「・・・?(なんだこの感じ・・・”また”だ・・・)」

尚文は、国王から受けた反応の違和感を、再度感じます

 

国王「・・・よし、では入るがよい」

国王「未来の英雄たちよ!」

国王が叫ぶと、後ろの方にある大きな扉が開き、勇者と共に旅をしたいたくさんの冒険者が姿を現します

 

国王は冒険者に仕えたい主を選ぶように言うと、

 

錬に5人 樹に3人 元康に4人 尚文に0人

尚文のところには誰ひとりとして集まりません。

 

国王は尚文に人望がないと言いますが、

この世界に来たばかりでおかしいと

尚文は「言いたいことがあるなら言えよ!!」と叫びます。

 

元康が「負け組の職業だろ?盾って」

尚文は絶句します

元康は続けて、防御力が高くて使いものになるのは最初のうち。盾は”防具”であって”武器”じゃない。勇者向きではない。と

 

尚文は、今まで感じていた違和感の正体が

自分(盾の勇者)が疎まれていることに気づきます。

尚文(一人でどうしろっていうんだ!!)

 

?「・・・あ、じゃあ私いいですよ いくらなんでも一人は可哀想ですもの・・・!」

可愛らしい女性が、尚文について来てくれると志願してくれたのです。

 

マイン「私、マイン・スフィアって言います。よろしくね勇者様・・・!」

可愛らしい笑顔を向けてくれるマインに安堵します

 

国王から盾の勇者には今回の補助金を増やし、これから自身で気に入った仲間を勧誘し増やすように言われ、マインと二人で旅立ちます

 

まずもらった補助金で装備を買いに武器屋に行きます

店主から色々な武器を見せてもらい、一本の剣を持ちます。

バチ・・・バチンッ

剣が手から弾けます

驚いていると勇者の目の前に

【勇者は自分の所持する伝説の武器以外を戦闘の意思を持って称することはできません】と表示されます。

 

盾以外の武器を装備できない尚文は、自分は防具のみ、余った予算で、マインに装備一式を購入します

マイン「私いっぱい戦いますね!」と意気込みます

尚文はいい子が仲間になってくれてよかったと、再度安堵します

 

レベル上げに草原に向かうと、オレンジバルーンという最弱モンスターが現れます

尚文はモンスターに舐められたのか一度に襲いかかられます

すかさずマインが助けてくれますが、尚文は頭や腕を囓られても痛くありません

 

尚文「もしかしたら、これが”伝説の武器”の力なのかも・・・」

自身の防御力の高さを確認し、次は攻撃力を試そうとします

拳で何度も殴りますが、なかなかダメージが入りません。

やっと倒せたと喜びますが、すでに日が暮れていました

 

マインと二人で食事を交わしつつ、次の目標を立てます

マインは、村の先に初心者冒険者向けのダンジョンがあること、レベル上げにもってこいだということを教えてくれます

ひとまず、初心者冒険者向けのダンジョンに向かうことを目標にし、

マインが尚文にワインを勧めますが、尚文は「あまり好きじゃなくて・・・」と断ります

残念そうなマインに、尚文は「本当にありがとう」と心から感謝を述べます

マインは不敵な笑みを浮かべ

マイン「ふふ・・・本当にいい方ですね、盾の勇者様は・・・」と尚文を褒めます

 

尚文は、今日一日あって凹みそうになったこと、これからマインがいれば何があっても頑張れると思いを浮かべながら眠りにつきます

 

尚文が熟睡しているベッドの横に、マインが不敵な笑みを浮かべながら腕組をし、尚文を見て言います

マイン「ふふふ・・・本当に盾の勇者様は・・・」

マイン「いいカモだわ」

 

以上で【盾の勇者の成り上がり】の第一話を終わります。

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漫画「盾の勇者の成り上がり」-感想-

盾しか武器を装備できない尚文は、今後どう成長していくのか楽しみです

マインが、尚文について行くと言った時は、マインが女神のように見えましたが最後とても怪しいですよね・・・

マインが尚文のことを「いいカモ」って言っているし、裏切りは確定していそうですが、尚文を悲しませないでほしいなっと思っています。

次回は【盾の勇者の成り上がり】の第二話を書きます。

 

アヤ
アヤ
ご覧いただきまして、誠にありがとうございました(*^^*)
ABOUT ME
ダイス
アラサーSE(20代)。 主な経験は、PGとしてJava(SpringBoot)、C、PHP(Laravel)、VBAがある。SS、UTの経験有り。最近はUI工程を経験中。 IT業界だけでなく、教育業界(予備校での運営スタッフ)での経験有り。 サイトでは、特定の分野に限定せずに幅広く発信していきます。

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