デュピクセント

【体験談・感想】「デュピクセント」(デュピルマブ)使用【4回目】

アトピー性皮膚炎治療の新薬、「デュピクセント」を本日使用してきました。

今回で使用回数は4回、打ち込んだ使用本数は5本になります。

皮膚の経過や感想について載せます。

ダイス
ダイス
こんにちは!ダイス(dice@dice_record)です。

この記事の読者の想定は下記の通りです。

  • ご自身が「アトピー性皮膚炎」で、「デュピクセント」を使用するか悩んでいる
  • ご家族(主にお子様, 配偶者, ご兄弟 等)が「アトピー性皮膚炎」で、「デュピクセント」の使用を勧めるか(使用するか)悩んでいる
  • 実際に使用した人の声を聴きたい

上記の内1つでも当てはまる方は、是非お読み下さい

逆に1つも当てはまらない方は、お読みになるのをご遠慮下さい(※病気に関わる、皮膚の生々しい話を含む為お勧めしません)。
5/4追記:次回受診日について一番最後の方に追記します。

はじめに

注意事項

1.読者について

読者の想定に記載している通りですが、記事で想定している読者でない方はお読みになるのをご遠慮下さい。

繰り返しになりますが、病状のリアルな話を含みます(悪戯に、暗い気持ちにさせたくはありません)。

2.記載内容について

過去に記載した分は、当記事での記載を大幅に割愛します。

過去の記事を未読の方は、お手数ですがこの記事をご覧頂く前に過去の記事からご覧下さい

過去の記事

ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。

概要

  • 【ステロイドの塗布頻度】:ステロイドの塗布頻度についてぶっちゃけます。ある意味では順調、ある意味では絶不調でした。
  • 【経過観察 -初回の使用から6週間経って-】:今回分の写真を載せます。
  • 【感想】思ったことを書きます。

費用や事前準備は前回と同じです(割愛します)。

見どころはやはり経過観察でしょうか、皮膚の写真載せます。

ステロイドの塗布頻度も参考になるかもしれません。

全て事実ですが、ステロイドの塗布頻度をご覧になる場合は続けて経過観察もご覧下さい。

4回目のデュピクセント使用を経て

ステロイドの塗布頻度

例によって記憶頼りです、範囲は2週間(4/5~4/18)です。

部位と頻度、薬名をセットで記載します。

部位…頻度 / 塗ったもの

例:首…週に約4日(1日3回) / デルモベート軟膏

唇周辺…週に約3日(1日1回) / スピラゾン軟膏

瞼周辺…週に約3日(1日1回) / プレドニン眼軟膏

耳の付け根…1回(※この2週間で1回) / リンデロン軟膏

前回に比べて、部位は多く、頻度も高いです。

ポイントは、「口唇と瞼と耳の付け根しか塗らずに済んだ」ところかと思います。手とか塗る必要が無くなってきた。

「え?でも前回よりステロイドの使用範囲は広いし頻度は高くなってるじゃん。」

そのような声が聴こえてきそうです。

ご尤もな率直な意見です。

ステロイドの使用頻度のみに着眼すると以上です。

もやもや(範囲が広がってる点、頻度が上がってる点)のある方もいらっしゃるかと思います、私なりの考察は別のところに記載します。

経過観察 -初回の使用から6週間経って-

両手

2019年04月19日(金)時点で撮影した両手の写真を載せます。

比較用:前記事追加写真

右手
左手

両手の調子は良くなりつつあるのを実感します。

ステロイド塗布の記録は前述の通りで、両手に全く使っていなくてこの調子です。

順調と評価してもいいのではと思います。

このままデュピクセントを使い続け、ゆくゆくはデュピクセントすら手放してステロイド要らずになれたら…なんて欲張りたくなります(月に5万円以上はたいてるんですから…)。

両手以外

場所によります、瞼と口唇、左耳の付け根は微妙、それ以外はおおよそ良好です。

ステロイドの使用頻度のところに記載した内容に疑問を抱かれた方も多いかと思います。

少しさかのぼります。

そもそも前回の受診(4/5金)時、私の皮膚がどういう状態だったかというと

  • 受診の何日か前から、瞼と口唇の皮膚の状態が悪かった。
  • 瞼は過度に乾燥しつつ、腫れてる。両瞼ともだが、特に右瞼。
  • 口唇は炎症を起こしている、主に口角辺り。特に右口角。
  • 前回(4/5金)に瞼と口唇について医者に相談していた。
  • 原因は、判らないと言われていた。
  • 対処法として、口唇用にスピラゾン軟膏、瞼用にプレドニン眼軟膏を貰っていた。

それからは瞼と口唇の治療をしつつ、17日辺りに耳の付け根が切れたので独断でリンデロン軟膏を塗った次第です。

私と妻の見解では、口唇と瞼の不調の原因は花粉じゃないか?と考えています。

根拠は、

  • 去年もこの時期に似たような症状を起こしてなかったか?という話が妻との間で挙がった
  • アトピーでないが花粉症の妻も、ほぼ同タイミングから皮膚(足首周り等)を痒がってる

本日(4/19金)の受診時に医者に「花粉だと思うんですけどどうなんでしょう?」って訊いてみたところ、「それは全然ありえますね!」とお墨付き頂きました。

記事を作成している現在、口唇も瞼もある程度良くなっていて、もう数回ずつ使って様子見ます。

治癒状況によっては、次回受診時に「飲み薬を花粉症の症状を意識したもの」に変更or追加してもらおうと思っています(※現在はシングレア錠、ザイザル錠を服用)。

ふと思い出しましたが、胸部にぶわっと炎症が出た日がありました。1日だけでした。

気持ち悪かった、、、写真撮ったので医者に見せ相談したところ、原因は解らないので様子見ということに。それはそうなりますね(情報不足しすぎ)。

ステロイドは塗ってませんし、今は出てません。

感想

率直には

率直に言うと、

「何故炎症が発生した!それも派手で目立つレベルで!」

「炎症と無縁な生活を送れると思ってたんですけど!」

「花粉かもしれない?デュピクセントで!炎症の発生を!抑えられると思ってたんですがー!」

というような、怒りや悲しみの思いが数日前まで大きかったです。まんまクレーマーですね。自己完結しますが。

今は減りました、ぶっちゃけ残ってますけどね。

ストレスは百害あって一利なしなのでメンタルコントロールしています。深呼吸深呼吸。素数を数えるんだ。

考えようによっては

前述の通り、

デュピクセント使ってるが、口唇や瞼、耳の付け根の皮膚に不調が出ている」

と言いました。

考えようによっては、

デュピクセント使っていなかったら、口唇や瞼、耳の付け根に加えて、他(両手・他等)にも不調が出て苦しんでいた

かもしれません。

元のQOLに加えての瞼や口唇、耳の不調…考えたくありません。辛いのが容易に想像できます。

まとめ

別の問題が出ちゃってますが、デュピクセントには満足しています。

手や他、皮膚は全体的に良くなってるのは確かで、前はどれだけ強い薬を塗っても治らなかったしつこい右手の中指と薬指の間の炎症も治ってました。

炎症への直接的な効能は無いはずなので、仮説ですが…

デュピクセントの摂取・効能により炎症の発生をかなり抑えられている

掻く頻度がぐっと減る。特に問題視していた就寝中

皮膚が傷つかなくなり、表皮の角質層等が回復していっている、普通の人のそれに戻っていってる

低かった治癒力が上がってきている

炎症治った

なのかなと想像してみる。ステロイド塗ってなかったしつこい炎症部が治ってるとは…(デルモベートを塗ってもぶり返してたんですが)。

花粉なのか何なのか判らない原因で発生している炎症(瞼・口唇)も、医者に相談しつつ、ぶっ治してやんよって勢いです。

私は精神的に苦しかったところから随分マシになりました。

検討されている方、お医者さんにご相談下さい。

余談:前記事で呟いた「いつくらいまでデュピクセント続けるか心配だから相談するー」の件、忘れてました。病院出てすぐに気づきました…(何故そのタイミング、、)。

次回聞こうと思います。

更に余談:

今回、腹部にデュピクセントを打ち込んでもらったんです。そのときの話ですが、

腹部に注射ぶっ刺さしてもらって、くっそ痛がってた私に看護婦さんが言った言葉

看護婦:「お腹って他より痛いんですよねー」

Σ(゚┏Д┓゚ ;)!?

ダイス:「あ…通りで痛い…わけですね…え。笑」(なんでぶっ刺したまま言うんだそれ!全部終えてからでいいじゃん!と、心の声)

まだ液体を注入される前だったので、その後も続きました。

帰ってすぐ妻に愚痴りました( -ω-)笑

追記(19/5/4 01:40付)

第5回目の投稿予定日は5/7(火)

デュピクセントの次回(第5回目)の注射は5/6(月)、投稿は5/7(火)になるかと思います(すんなりいけば最速で5/6中)。

すみません、お知らせが遅くなりました。

アクセス分析していて気付きました、、5/3(金)にお気に入りからアクセスされた方がかなり多かったのは、 デュピクセント記事目的と推察しました。

アテにしてくださったのに申し訳ありません、今後気をつけます。

ダイス
ダイス
ご参考になれば幸いです。
ABOUT ME
ダイス
アラサーSE(20代)。 主な経験は、PGとしてJava(SpringBoot)、C、PHP(Laravel)、VBAがある。SS、UTの経験有り。最近はUI工程を経験中。 IT業界だけでなく、教育業界(予備校での運営スタッフ)での経験有り。 サイトでは、特定の分野に限定せずに幅広く発信していきます。

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